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天然石を卸売り利用で買い入れた失敗例及び成功例

 店をオープンしてアクセサリーを取り扱うにしても、自分仕様にアクセサリーを作成してみるにしても天然石をどの場所で手に入れるかというのは悩みのたねとなります。
個々の店によって扱っている品も異なりますし、質も違ってきます。
価格も大きく変化してくるケースがありますので、仕入れる先決定は大事になってきます。
しかしながら、多量にアクセサリーを作成する人ともなれば店からの商品確保は損するでしょう。
多量にアクセサリーを制作するのであれば、卸売りを利用することによって購入するほうが安い金額でまとめて仕入れられます。
近頃はネットを介して仕入れる方も増加傾向にあります。
しかしながら、失敗談もしくは成功例も存在します。
ですから、失敗談もしくは成功例をしっかりと理解することは大切になります。

 まず第一に失敗談についてですが、卸売りを活用すると色々な天然石に巡りあうことが出来ます。
そして、場合によっては店舗には並ばないようなものも数多く存在します。
その為それを活用したい、確保したいと考える人も多いでしょう。
加えてそれほど採れないものであれば高値ですが、単にマイナーだけであれば安い価格で購入出来ますから、容易に仕入れることが出来ます。
ところが、このような容易に仕入れることが可能という点が失敗に結び付いてしまうケースがあります。
安い金額で仕入れてみたにもかかわらず、それ以上に安い値段で店で売っていたということもあります。
そうした安売りされる物は流行っている品とセット販売されることもあり、そうした店では原価並みの価格で販売されているケースもあります。

 一方、同じ様に卸売りを有効に活用して滅多に無い天然石を卸売り店から購入して、それを活用してアクセサリーを作製することも可能となります。
効果的に売りに出すことによって、リーズナブルに買い入れた天然石を、とても高い値段のアクセサリーとして売ることもできます。
現実にこの様にして作り上げたアクセサリーは、顧客にとっては珍しいものとなります。
そして、デザインのレベルによっては目を見張るほど大量に売却できる可能性もあります。
更に、この様にしてマイナーな石を用いた場合、似たような品はさほど作られていません。
要するに手間なくオリジナルアクセサリーを新しく作り出すことが可能です。
このやり方なら店の注目商品として宣伝することもできますし、オリジナル品の形で価値を付けることが出来ます。

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